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Car Electronic Management LIGHT SAVER ずっと安心、長期5年保証。

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LIGHT SAVER 〒010-1622 秋田県秋田市新屋日吉町11-1
【定休日,日曜・祝日 営業時間,11:00~13:00/14:00~19:00】

Q01.H4(Hi/Low切り替え式)のキットでパッシングは行えますか?

A01.通常のハロゲンライトバルブと同様にパッシングは行えます。

Q02.35Wと55Wとでは、どの程度明るさに差がありますか?

faq001.jpg※プロジェクタータイプのフォグランプで比較を行った際の画像です。 (クリックで拡大します)
A02.取り付けるライトの形状にも左右されますが、純正ハロゲンからの交換ですと、35Wでも十分過ぎる明るさです。
かつて主流だった薄型ライトやプロジェクターライト(ビート/S13シルビア/R32スカイラインなど)へ装着した場合、55Wのほうが確実に明るくなります。
しかし、昨今流行の大型リフレクタータイプのライト(ジムニー/ラパン/キューブなど)へ装着した場合、55Wでは光量が多すぎて乱反射を起こす場合がございます。
参考資料として、右図をご覧ください。

Q03.色温度が高いほど明るいのですか?

faq002.jpg※プロジェクタータイプのフォグランプで比較を行った際の画像です。 (クリックで拡大)
A03.一般的に色温度が低くなるにつれ、赤っぽくなり、高くなるにつれ、青っぽくなります。
自然な発光色をお望みの場合は6,000Kを。悪天候時に特化した発光色(フォグなど)の場合は3,000Kをオススメしています。
なお、8,000K以上はファッション性重視のため、体感的には5,000~6,000Kのほうが明るく感じるとの感想が多数寄せられております。

Q04.車検対応ですか?

A04.メインライト・フォグランプ共に35W/6,000K以下であれば、基本的に車検には適合いたします。
ただし、車検に関しては最寄の車検場の検査官の主観で可否を判定される場合が多いため、
メイン35W/4,300~5,000K、フォグ27W/4,300~5,000Kをオススメいたします。

Q05.素人でも取り付け可能ですか?

A05.取付作業の難易度は、取り付ける車種や、ライトの種類によって異なります。
ライトユニットの背面を目視確認が可能で 手を入れる隙間のある車種であれば、比較的簡単に交換が可能です。
ですが、HIDの取り付けには専門知識が必要ですので、不安のある方は専門店やカーショップ等へのご依頼をお勧めします。

また、取付作業で発生したいかなる人物の怪我、所有物(車両等)の損失、障害において販売元であるLight Saverは一切責任を負わないものとします。
各自の責任において行動してください

LinkIconこちらで汎用キットの取付け方法を公開しておりますので参考にして下さい。

Q06.取り付けは行ってもらえますか?

A06.事前にご連絡いただければ車両持込に限り、取付も行います。(取付工賃が別途必要になります)

Q07.HID取付後、純正ライトに戻すことは可能ですか?

A07.HIDバーナーとバラストを取り外し、純正ハロゲンバルブを装着することで純正ライトに戻すことは可能です。

Q08.バーナーが切れたときは、バーナーだけ量販店で買うことはできますか?

A08.量販店では販売しておりません。弊社がで販売している保守部品をご購入ください。
バーナーは左右1セットから単品販売しております。

Q09.故障してしまった場合、どうすれば良いのでしょう?

A09.症状(片方だけ点灯しない、Hi/Low切り替わらないなど)を確認してから弊社までご連絡ください。
発生している症状の原因調査方法から対処方法まで、弊社担当がお答えいたします。

Q10.保証期間が過ぎてから故障した場合、修理は可能ですか?

A10.バラストの故障は有償修理となります。
リレーやバーナーの故障は保守部品を単品でご購入していただくことになります。

Q11.左右のライトの色があっていないのですが・・・

A11.バーナーが温まるまで、設定された色温度で発色しないため、バーナーが温まるのを待ってから再度確認してください。(約1分程度待ってから確認してください)

Q12.HIDを点灯させると、ラジオにノイズが入るのですが・・・

A12.HID(バラスト)は高圧電源を発生させる際、特定の周波数帯でノイズが発生します。
通常のラジオ放送であれば、電波強度が強いため、ラジオにノイズが入ることはありませんが、ミニFMなど元々の出力電波が弱い場合、ラジオのチューナーがバラストの発生するノイズを拾ってしまう場合がございます。
 また、建物(ガレージや工場)の中や、アンテナを伸ばしていない状態など、受信状況が悪い場合にも、ラジオのチューナーがバラストの発生するノイズを拾ってしまう場合がございます。
 電波の受信状況の良い場所でもノイズが入ってしまう場合は、バラストをラジオのアンテナ・アンテナ線から遠ざけて設置してください。

チューナー本体にFMラジオ信号線がキチンと差し込まれていない場合にも同様の症状が発生します。
念のため、チューナー側の信号線も確認を行ってください。

解決できない場合や、対策方法が分からない場合はご連絡ください。